スプレー缶の捨て方・何ごみ?自治体ごとの分別区分
スプレー缶の分別区分は全国共通ではありません。掲載している71自治体では、有害・危険ごみ系として扱う自治体が最も多く(21自治体)、次いで不燃系(17自治体)です。
お住まいの自治体の区分を見る ↓自治体による違い(区分ごとの自治体数)
- 有害・危険ごみ系21自治体
- 不燃系17自治体
- スプレー缶・ガス系17自治体
- 資源系14自治体
- 金属系3自治体
- 販売店・専門業者1自治体
- 粗大ごみ系1自治体
71自治体を集計。大きさ・素材などで1つの自治体が複数の区分に分かれる場合はそれぞれに数えるため、合計は自治体数より多くなることがあります。分類は比較のための共通分類で、実際の区分名と出し方は自治体ごとのページにあります。
代表的な分別のパターン
パターンは各自治体の品目名・条件文の記載から機械的に分けたものです。1つの自治体が複数のパターンに当てはまる場合があります。
出す前の注意(自治体の案内から)
- 中身を使い切ってから出す47自治体
- 穴をあけずに出す(穴あけ不要・禁止)17自治体
- 穴をあけて出す8自治体
各自治体の条件文にその記載がある自治体の数です。記載が無い自治体でも同じ扱いが必要な場合があります。火災や事故を防ぐため、お住まいの自治体の出し方を必ず確認してください。
自治体別の区分
各自治体の品目ページに、区分・条件・費用・出典を載せています。出す前には自治体公式の最新案内も確認してください。
愛知県
千葉県
千葉市スプレー缶(化粧品・殺虫剤・消臭剤等)有害ごみどうしても使い切れない場合は3本程度まで排出可。「残量あり」の貼り紙をして、不燃ごみ指定袋以外の透明な袋に入れて出す。詳しく見る →船橋市資源ごみ必ず中身を使い切ってから穴を開けずに、市専用の麻袋に入れて出してください。詳しく見る →松戸市スプレー缶(使い切ったもの)不燃ごみ中身を完全に使い切ってから、不燃ごみとして出してください。穴を開ける作業は火災の危険があるため絶対に行わないでください。詳しく見る →松戸市スプレー缶(中身が残っているもの)不燃ごみ詳しく見る →流山市資源ごみ中身を使い切ってください。詳しく見る →
広島県
兵庫県
明石市燃やせないごみ必ず中身を使い切って「ボンベキケン」と表示した別袋に入れる詳しく見る →神戸市カセットボンベ・スプレー缶使い切り,火の気のない風通しの良い所で穴をあけて,他のごみとは別にして出す詳しく見る →
岩手県
鹿児島県
神奈川県
川崎市空き缶・ペットボトル中身を使いきって出してください。(穴あけは不要です。)詳しく見る →相模原市かん類穴を開けずに、他のかん類とは別の袋に入れ、「スプレー缶」と書いた紙等を貼る。制度変更を反映中: 2026年10月1日に分別制度が変わり、掲載データは改定前の区分・出し方を含みます。市の最新案内を確認してください。詳しく見る →大和市資(B)(空き缶・金物類)使い切って、穴を開けずに、空き缶・金物類へ。詳しく見る →横浜市スプレー缶中身を使い切って 穴はあけない。詳しく見る →
熊本県
京都府
福知山市空き缶-スプレー缶・カセット式ボンベスプレー缶・カセット式ボンベ類のみをまとめて中身の見える透明袋に入れて出す 穴を開けなくてよい 中身が残っていても収集します詳しく見る →京都市小型金属類・スプレー缶必ず中身を使い切ってから、穴を開けずに出してください。ガスが残っていると火災の原因になり、穴を開けようとすると爆発の危険があります。プラスチック製のキャップとノズルは外し、プラスチック類として分別してください。詳しく見る →舞鶴市有害ごみ穴を開けなくてもよい。詳しく見る →
宮城県
長崎県
奈良県
新潟県
大分県
岡山県
沖縄県
大阪府
東大阪市あきかん・あきびん必ず中身を使い切ってから排出してください。詳しく見る →枚方市スプレー缶(ガスボンベ・ペンキ・機械油含む)空き缶、びん・ガラス類中身は使い切る詳しく見る →枚方市スプレー缶(オイル)粗ごみ中身は使い切る詳しく見る →大阪市資源ごみ中身を使いきり、穴をあけずに中身の見える透明または半透明の袋に入れて、従来の資源ごみ(空き缶・空きびん・ペットボトル等)とは別の袋に入れてお出しください。詳しく見る →
佐賀県
埼玉県
入間市スプレー缶(整髪料・塗料・殺虫剤・ 虫除け・防水など)不燃ごみ必ず中身を使い切ってください。詳しく見る →川越市スプレー缶(殺虫剤、ヘアスプレー等)びん・かん中身を使い切りびん・かんとは別の袋に入れて排出する。詳しく見る →越谷市危険ごみ詳しく見る →熊谷市スプレー缶(ヘアスプレー、殺虫剤等)ビンの日中身を使い切り、火の気のない風通しの良い屋外でガスを抜いてから穴を開け、ビンとは別の透明袋に入れてください。詳しく見る →さいたま市有害危険ごみ中身を使い切ってから出してください。使い切れず中身が残る場合は「中身あり」と書いた貼り紙をつけ、別の透明袋に入れてください。詳しく見る →
滋賀県
島根県
静岡県
東京都
文京区スプレー缶(使い切ったもの)資源中身の見えるビニール袋に入れて青色のコンテナに入れてください。キャップやボタン(ノズル)などはプラスチック(資源)へ。詳しく見る →文京区スプレー缶(中身があるもの)不燃ごみ他の不燃ごみと分けて「キケン」と表示して出してください。詳しく見る →調布市有害ごみ中身を使い切って、穴を開けずに出してください。詳しく見る →中央区資源中身を使い切ってから出してください。詳しく見る →府中市危険ごみ使い切ってから。詳しく見る →八王子市有害ごみ中身を必ず使い切って、穴を開けずに出してください詳しく見る →羽村市有害ごみ*中身を使い切ってから詳しく見る →東久留米市スプレー缶(使い切って)有害ごみ使い切ってから、透明または半透明の袋で出してください。詳しく見る →東村山市びん・かん詳しく見る →東大和市スプレー缶類P.15参照詳しく見る →日野市スプレー缶(中身あり)有害ごみ中身がある場合には、不燃ごみの指定収集袋に入れて市役所1階市民相談窓口(8:30~17:15※土曜・日曜日を除く)かクリーンセンター(8:30~11:30、13:00~16:30※土曜・日曜日を除く)に持ち込んでください(その際、ライター、スプレー缶、カセットボンベ以外の不燃ごみは指定収集袋に入れないでください)。詳しく見る →日野市スプレー缶(中身なし)有害ごみ詳しく見る →板橋区不燃詳しく見る →葛飾区燃やさないごみ必ず使い切って出してください詳しく見る →小金井市スプレー缶(ムースも含む)スプレー缶詳しく見る →国分寺市スプレー缶(ガス・化粧品・殺虫剤・塗料用)有害ごみ中身が残っているものは市では収集処分できません。詳しく見る →江東区燃やさないごみ※必ず使い切ってから出してください。詳しく見る →国立市危険物詳しく見る →港区不燃ごみできるだけ使い切って中身を空にし、「キケン」と袋に書いて、他の不燃ごみとは別の袋で出してください。詳しく見る →三鷹市有害ごみ詳しく見る →瑞穂町有害ごみ詳しく見る →武蔵野市危険・有害ごみ詳しく見る →西東京市びん・スプレー缶・ライターびんの収集日に透明または半透明の袋等に入れ、カゴ等に入れずに出してください。詳しく見る →青梅市有害ごみリサイクルセンター持込でも可 中身を使いきってから排出詳しく見る →世田谷区不燃ごみ使い切ってから別袋に入れて「スプレー缶」と表示詳しく見る →品川区陶器・ガラス・金属ごみ中身が残っている場合は「中身入り」と書いてお出しください。詳しく見る →新宿区資源、スプレー缶・カセットボンベ・乾電池なるべく中身を使い切ってお出しください。詳しく見る →杉並区不燃詳しく見る →墨田区燃やさない詳しく見る →立川市スプレー缶詳しく見る →台東区燃やさないごみについてなるべく最後まで使い切り、別袋で「スプレー缶」等と表記してください。詳しく見る →多摩市有害性ごみ中身は必ず使い切ってから出してください詳しく見る →
山口県
名古屋市・相模原市は制度変更の反映中のため、上の自治体数・パターンの集計から除き、一覧にだけ掲載しています。
集計元はsuteru掲載データ(71自治体・76件、各自治体データの確認日2026-08-12〜2026-10-08)。各自治体ページに情報源と確認日があります。制度変更や例外条件により実際の出し方が変わるため、お住まいの自治体の公式情報を最終確認してください。