カミソリの捨て方・何ごみ?自治体ごとの分別区分
カミソリの分別区分は全国共通ではありません。掲載している49自治体では、不燃系として扱う自治体が最も多く(37自治体・76%)、次いで有害・危険ごみ系(6自治体・12%)です。
1自治体では大きさで区分が変わります。案内に多い基準は50cm(1自治体)です。
7自治体では素材によって区分が分かれます。
30自治体が「刃を包む・危険と表示する方法の案内」を案内しています(下記)。
お住まいの自治体の区分を見る ↓自治体による違い(区分ごとの自治体数)
- 不燃系37自治体(76%)
- 有害・危険ごみ系6自治体(12%)
- 可燃系5自治体(10%)
- 金属系3自治体(6%)
- 資源系2自治体(4%)
- 粗大ごみ系1自治体(2%)
49自治体を集計。大きさ・素材などで1つの自治体が複数の区分に分かれる場合はそれぞれに数えるため、合計は自治体数より多くなることがあります。分類は比較のための共通分類で、実際の区分名と出し方は自治体ごとのページにあります。
代表的な分別のパターン
粗大ごみ系として出す(大きさ・素材の条件なし)1自治体
例: 枚方市
パターンは各自治体の品目名・条件文の記載から機械的に分けたものです。1つの自治体が複数のパターンに当てはまる場合があります。
自治体ごとに違う代表的な条件
- 明石市(燃やせないごみ):新聞紙に包んで「危険」と表示
- 流山市(有害危険ごみ):刃先を紙などで梱包してください。
- 大和市(可):カミソリの柄がプラスチック製のもの。紙に包んで品名を書く(出し方については、「燃やせないごみ」の項目を参照)。
- 川崎市(小物金属):刃は厚紙等に包み「刃物キケン」と表示し小物金属として出してください。替え刃式本体がプラスチック製のものは普通ごみとして出してください。
- 羽村市(金属):*紙や布などで包み、品名を表示
- 枚方市(粗ごみ):危険のないようにする。
各自治体の品目データにある条件文をそのまま載せています(1自治体1件、区分の多い順)。全自治体の条件は下の一覧と各自治体ページにあります。
出す前の注意(自治体の案内から)
- 刃を包む・危険と表示する方法の案内30自治体
各自治体の条件文にその記載がある自治体の数です。記載が無い自治体でも同じ扱いが必要な場合があります。火災や事故を防ぐため、お住まいの自治体の出し方を必ず確認してください。
自治体別の区分
各自治体の品目ページに、区分・条件・費用・出典を載せています。出す前には自治体公式の最新案内も確認してください。
愛知県
千葉県
広島県
兵庫県
神奈川県
熊本県
宮城県
長崎県
奈良県
大分県
岡山県
沖縄県
大阪府
埼玉県
滋賀県
島根県
静岡県
東京都
山口県
名古屋市・相模原市は制度変更の反映中のため、上の自治体数・パターンの集計から除き、一覧にだけ掲載しています。
集計元はsuteru掲載データ(49自治体・55件、各自治体データの確認日2026-08-12〜2026-08-25)。各自治体ページに情報源と確認日があります。制度変更や例外条件により実際の出し方が変わるため、お住まいの自治体の公式情報を最終確認してください。