傘の捨て方・何ごみ?自治体ごとの分別区分
傘の分別区分は全国共通ではありません。掲載している68自治体では、不燃系として扱う自治体が最も多く(55自治体・81%)、次いで金属系(6自治体・9%)です。
7自治体では大きさで区分が変わります。案内に多い基準は30cm(2自治体)・50cm(2自治体)・40cm(1自治体)です。
4自治体では素材によって区分が分かれます。
6自治体が「骨組み・分解についての案内」を案内しています(下記)。
お住まいの自治体の区分を見る ↓自治体による違い(区分ごとの自治体数)
- 不燃系55自治体(81%)
- 金属系6自治体(9%)
- 可燃系4自治体(6%)
- 粗大ごみ系3自治体(4%)
- 有害・危険ごみ系1自治体(1%)
- 資源系1自治体(1%)
- プラスチック資源系1自治体(1%)
68自治体を集計。大きさ・素材などで1つの自治体が複数の区分に分かれる場合はそれぞれに数えるため、合計は自治体数より多くなることがあります。分類は比較のための共通分類で、実際の区分名と出し方は自治体ごとのページにあります。
代表的な分別のパターン
有害・危険ごみ系として出す(大きさ・素材の条件なし)1自治体
例: 西東京市
資源系として出す(大きさ・素材の条件なし)1自治体
例: 瑞穂町
大きさで区分が変わる7自治体
案内に多い基準: 30cm(2自治体)・50cm(2自治体)・40cm(1自治体)。基準と扱いは自治体ごとに異なります。具体的な条件は各自治体の品目ページで確認してください。
パターンは各自治体の品目名・条件文の記載から機械的に分けたものです。1つの自治体が複数のパターンに当てはまる場合があります。
自治体ごとに違う代表的な条件
出す前の注意(自治体の案内から)
- 骨組み・分解についての案内6自治体
各自治体の条件文にその記載がある自治体の数です。記載が無い自治体でも同じ扱いが必要な場合があります。火災や事故を防ぐため、お住まいの自治体の出し方を必ず確認してください。
自治体別の区分
各自治体の品目ページに、区分・条件・費用・出典を載せています。出す前には自治体公式の最新案内も確認してください。
千葉県
広島県
兵庫県
岩手県
鹿児島県
神奈川県
熊本県
京都府
宮城県
長崎県
奈良県
新潟県
大分県
岡山県
大阪府
埼玉県
島根県
静岡県
東京都
山口県
相模原市は制度変更の反映中のため、上の自治体数・パターンの集計から除き、一覧にだけ掲載しています。
集計元はsuteru掲載データ(68自治体・71件、各自治体データの確認日2026-08-13〜2026-09-11)。各自治体ページに情報源と確認日があります。制度変更や例外条件により実際の出し方が変わるため、お住まいの自治体の公式情報を最終確認してください。